赤ちゃんの日焼け止めはウォータープルーフじゃない方がいい!

外で遊び始めたら肌が真っ赤に

よちよち歩き

子どもが生後11カ月になったころ、季節としては梅雨に入る前ですごく天気の良い日のことでした。


よちよちと歩き初めるようになって、公園などで歩く練習をするようになりました。


子どもは外で遊ぶことが楽しいようで、私と一緒に滑り台をすべったり、ブランコに乗って遊ばせていました。


そんな日々を続けていたある日、気が付くと肌が真っ赤になって腫れあがっていてました


すぐに皮膚科へ行って診察してもらったところ、今までそんなに太陽の光に当たっていなかったのに、急に日差しをたくさん浴びたので炎症を起こしているとのことでした。


塗り薬を処方してもらい、肌が落ち着いたら外遊びができると言われましたのでとりあえずは安心したのですが、でも日焼け止めは必須だと教えられました


昔と違って今は日焼けをしないようにすることが必要だとのことでした。


そのため日焼け止めを使い始めました。


ウォータープルーフは汗で落ちないけど肌によくない?

日焼け止め

日焼け止めを買うにしても、どんなものがいいのかわからなかったので皮膚科の先生に聞いてみました。


すると、やっぱり赤ちゃんは皮膚が薄くて弱いので、刺激ができるだけ少ないものを選ぶべきだと言われました。


そうなると、大人用のものよりもSPFが低めのものがいいということでした。


>参考:赤ちゃんの日焼け止めはSPFがどれくらいのものがいいの?


私が普段使用している日焼け止めはSPF50、PA+++、ウォータープルーフの日焼け止めですが、子どもに使用するものはSPF15、PA++でウォータープルーフでないものにしました。


肌への刺激を避けるためにはやはり紫外線吸収剤の入っていないものの方が良く、そうなるとどうしてもSPFの低いものを選ばなくてはいけません。


 >参考:赤ちゃんの日焼け止めは紫外線吸収剤不使用のものがいい!


また、ウォータープルーフについては、最初は赤ちゃんは汗をかきやすいため、水に強いものの方がいいだろうと思っていたのですが、水で落ちにくいものとなるとお風呂の時に落とすのが大変です。


うちの子は肌が敏感だったので、クレンジングシートで擦ったりすることも抵抗がありましたし、お風呂でも顔に泡をつけようものならすぐに触ったりするし、泡を使って洗うと目の周りなどもうまく洗うことができません。


そのため、お湯を付けたガーゼで拭いてもしっかりと落ちるものの方が良いと思ったので、ウォータープルーフについては無い方が良いと考えました。


使い始めるとやはり汗をたくさん書くときは塗り直しが必要ですが、その方がお風呂で洗うだけでキレイに落とせるので肌には優しいと思います。


赤ちゃんだと抱えて洗わなければいけないし、泡を付けて子どもはなかなかじっとしていることができないので、簡単に落せるものであることはポイントでした。


汗で落ちて大変だけど肌トラブルもなく使えています

汗

日焼け止めをつけても、やはり夏の強い日差しの下では多少は日焼けをしてしまいます。


ただ、日焼け止めをつけるのとつけていないのでは、日焼けの状況が全く違いました。


子どもは日焼け止めをつけるようになると、以前のように外で数時間遊んでいるだけで肌が赤くはれ上がるというようなことはなくなりました。


日焼けによる肌荒れが全くなかったので、子供にUV対策は必要ないような気もしていたのですが、やっておいてよかったと思います。


子どもは汗かきなので、こまめに日焼け止めをつけ直すことが大切で大変ではありますが、子どものデリケートなお肌のためには落ちやすい肌に負担の無いものを使用することも必要だと考えています。


私が子どもの頃はいっぱい太陽の光を浴びて日焼けをして真っ黒でしたが、それは遠い昔のこと。


今は太陽の光による悪影響が大きいことおがわかっているのできちんと日焼け対策をしてお肌を守っていくことが大切だと実感しました。