ベビーカーに乗っている赤ちゃんに日焼け止めは必要?

ベビーカーはシェードがあれば紫外線を防げる?

シェード付きベビーカー

生まれたばかりの赤ちゃんも、首が座るようになるとベビーカーに乗っていろいろなところに行けるようになってきますね。


そうなってくると、それなりのまとまった時間お散歩するようになったり、どうしても用事があって外に長時間いなければいけないことがでてくるので、日焼けのことも気になってきます。


夏場に直射日光を浴びるようなときは、日焼け止めは欠かさず使っていると思いますが、意外と後になって気付くのがベビーカーでも紫外線の影響を受けてしまうということなんです。


ベビーカーに乗ってシェード(幌)を付けていれば、ちゃんと日光を遮断しているので大丈夫と思いがちですが、夏場の紫外線の強い季節では不十分であることも多いのです。


もしも、夏の暑い日にベビーカーで外出するのであれば、例え1時間程度の散歩であっても、すぐに落とせるような日焼け止めくらいは塗ってあげた方がいいと思います。


日焼け止めが必要と感じた出来事

痛い

私には現在3歳と1歳の2人の子供がいます。


1人目を産んだ当時、私は日焼けに対する知識があまりなく、夏になったら子供は日焼けするもので、むしろ多少黒いくらいの方が子供らしく元気なイメージがあっていいとさえ思っていました。


また、子供の肌に余計な物を塗りたくないという思いもありました。


そんな考えだったので、1人目が産まれる前に購入したベビーカーはシェードがそれなりにしっかりとあるものでしたが、紫外線対策というよりも眠っちゃったときにまぶしいかな?くらいしか考えていませんでした。


当時は車を持っておらず、夏でもベビーカーで移動することが多かったので、汗取りパットや保冷剤を使って熱中症対策はしっかりとやっていました。


紫外線について、体の大部分はシェードで守られていたので十分だろうと思っていたのですが、寝た状態で足に当たる日光には無頓着でした。


なるべく涼しい時間に買い物に行くなど、できるだけ日差しが強いと言われている時間帯は避けていましたが、夏の紫外線は予想以上でした。


雨の日以外はほぼ毎日、徒歩10分程のスーパーにベビーカーで買い物に行っていました。


元々色白で肌が弱かったので、気が付いた時には足が真っ赤になっていました。


その後は足を隠すためにレッグウォーマーのようなものを履かせていたのですが、ただでさえ暑くて髪の毛がびしょびしょになるようなときに厚着をさせるのもかわいそうになり、日焼け止めを使おうと思うようになりました。


実際、調べてみると赤ちゃん用のものなら大人用のものほど効果はないものの、肌への優しさを重視しているので、簡単に落とせて肌への負担も無いものであることを知り、それからというものベビーカーであっても日差しが強い時は日焼け止めを使うようになったのです。


視界をさえぎったり無理な厚着はかわいそう

涼しい恰好

ベビーカーに乗せているときも日焼け止めを塗るようになってからは、塗っていない時よりもシェードが視界を遮らないように開けるようになりましたが、日焼けがひどくなるようなことはありませんでした。


シェードが無い方がいろんな景色も見えるので、赤ちゃんの脳にも良い刺激になっているような気がします。


紫外線の影響はできる限りなくしたい、でも日焼け止めを塗るのは抵抗があるという親の都合で、景色もほとんど見えないままお散歩をしていても赤ちゃんは楽しくないでしょう。


そう考えるようになって、下の子が生まれてからも新生児から使える日焼け止めを使って、できるだけたくさんの景色を見せるようにしながらベビーカーで楽しくお出かけをしています。


UVカットのタオルケットなどもありますが、ベビーカーに乗っている赤ちゃんは地面からの熱気なども受けているため、大人以上に暑く感じているかもしれないので、できるだけ涼しい恰好のままで快適に過ごさせてあげるためにも、肌に優しい日焼け止めを使ってあげるようにしてみて下さい。